【1~5%の濃度で使用】
肌荒れや乾燥、外的刺激による肌トラブルに着目した、7種類の植物エキスを配合した複合植物エキスです。ツボクサ、カミツレ、カンゾウ、チャ葉、イタドリ、ローズマリー、オウゴンを厳選し、それぞれの植物が持つ整肌作用や抗酸化作用を活かせるよう、バランスよくブレンドしました。肌荒れを防ぎ、デリケートな肌をすこやかに整えるスキンケアにおすすめです。季節の変わり目や乾燥が気になる肌のための化粧水、美容液、クリームなど、幅広い手作りコスメにお使いいただけます。
| 品名 | トラブルバリア-EXエキス /植物抽出エキス |
|---|---|
| 学名 | カミツレ:Matricaria recutita ツボクサ:Centella asiatica カンゾウ:Glycyrrhiza glabra チャ葉:Camellia sinensis イタドリ:Polygonum cuspidatum ローズマリー:Rosmarinus officinalis オウゴン:Scutellaria baicalensis |
| 抽出 | 1.3ブチレングリコール(BG)抽出 |
| 色/香り | 色:透明~褐色 / 香り:微の液体 |
| 性質 | 水溶性 |
| 使用期限の目安 | 6ヶ月 |
| 保管場所 | 冷蔵庫 |
| グレード | 化粧品グレイド |
| 使用量 | 全体1~5%(低濃度から使用する) |
同じ製品でも入荷時期により、色合い、香り、粘度等が違う場合があります。
雑貨品取扱品となりますので、個人の責任でご使用ください。
薬草として4000年以上前から利用され、ヨーロッパで古くから親しまれてきた植物。
主成分の「アピゲニン」は抗炎症・抗酸化作用で知られ、保湿や収れん、肌をすこやかに整える働きも期待されています。
インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」で代表的なハーブとして親しまれてきた植物。
主成分の「アジアチコシド」は、肌のハリや弾力を支えるコラーゲンやエラスチンの合成促進に関わる働きが注目されています。
西洋・東洋ともに数千年前から利用されてきた、スペイン甘草の根を用いる生薬。
主成分の「グリチルリチン酸」は、抗炎症作用や抗アレルギー作用などが報告されており、肌をすこやかに保つ働きが期待されています。
古くから健康によいとされ、世界各地で親しまれてきた茶の木の葉を用いる植物エキス。
カテキン類の一種「EGCG」を豊富に含み、抗酸化・抗炎症・抗菌作用など、幅広い働きが報告されています。
古くから利用されてきた植物で、抗酸化・抗炎症作用や鎮静作用が知られる生薬。
主成分の「レスベラトロール」のほか、糖類やタンニンなどを含み、肌をすこやかに保つための整肌成分として注目されています。
ヨーロッパ原産の香り高いハーブで、古くから美容や健康のために利用されてきた植物。
主成分の「カルノシン酸」は優れた活性酸素除去作用で知られ、肌を外的ダメージから守る働きが期待されています。
鮮やかな青紫色の花を咲かせるコガネバナの根を用いた、中国漢方で親しまれてきた生薬。
フラボノイドの一種「バイカリン」を含み、抗酸化・抗炎症・抗アレルギー作用のほか、保湿や肌を整える働きが報告されています。
古くから美容や健康のために親しまれてきたカミツレ、ツボクサ、カンゾウ、チャ葉、イタドリ、ローズマリー、オウゴン。7種類の植物由来エキスを組み合わせた「トラブルバリアEX」は、乾燥や外的刺激による肌トラブルに着目した、肌をすこやかに整えるための複合植物エキスです。
カミツレやカンゾウ、オウゴンは肌荒れを防ぐ働き、ツボクサは肌のハリや弾力、チャ葉やイタドリ、ローズマリーは抗酸化作用に着目した植物です。それぞれの植物に含まれるアピゲニン、アジアチコシド、グリチルリチン酸、カテキン、レスベラトロール、カルノシン酸、バイカリンなどの成分が、肌をすこやかに保つためのスキンケアをサポートします。
7種類の植物の恵みが、乾燥や外的刺激から肌を守り、肌荒れを防ぎながら、うるおいのあるなめらかな肌へ。乾燥しやすい肌や敏感になりがちな肌をいたわり、キメの整ったすこやかな肌を保ちます。化粧水・美容液・クリームなど、いつもの手作りコスメに植物の恵みを取り入れ、ワンランク上の肌トラブル・バリアケアを楽しめます。
手作り素材のトラブルバリア-EXエキスは、石鹸作りやクラフトの材料としてお使い頂けます。お肌に触れるものは、パッチテストを行い十分確認をし、何か問題がある方はご使用はおやめください。ここに掲載されている内容は、一般的にいわれてる事を記載しているもので、商品の効果効能、不調改善を保証するものではありません。事故やトラブルに関して当方は責任を負いかねますので、あくまでも自己責任にてご使用をお願いいたします。