zn-02 植物性ステアリン酸

税込価格

植物性ステアリン酸の販売店 植物性ステアリン酸
  • 50g210円
  • 100g320円
  • 500g1,000円

植物性ステアリン酸は、パームオイルからとれる脂肪酸のひとつで、安定性が高く酸化しにくいのが特徴です。手作り化粧品では、オイルと水を乳化しクリーム作りに単体、または他の乳化剤と組み合わせて使うことが出来ます。その他、手作り石鹸を固くする材料としても使用できます。

レシピと作り方

品名植物性ステアリン酸
生産国日本
英名Stearic Acid
融点(溶ける温度)約54〜58℃
鹸化値(NaOH/KOH)141/197 (苛性ソーダ/苛性カリ)
様相乳白色〜白色の3〜4mmの粒状
成分パームオイルからとれる脂肪酸
使用期限の目安2年
保管場所冷暗所
使用量全体の量に対し2〜5%
その他高温で溶ける為、ココナッツオイル等の高温にしてもいいオイルに先に混ぜ溶かす。その後、他のオイルを足すとよい。

同じ製品でも入荷時期により、色合い、香り、様相等が多少違う場合があります。

雑貨品取扱品となりますので、個人の責任でご使用ください。

植物性ステアリン酸の特徴

《特徴》

パームオイルからとれる脂肪酸のひとつで、石鹸を固くするのに使われる他、乳化剤と合わせて使うことでローションとクリームの乳化を安定させ柔らかな肌触りにすることができます。


《成分と使用量》

・原材料…パーム油
・成分……ステアリン酸(脂肪酸)
・使用量…2〜5%

手作り石鹸には2〜5%で使用する
・ステアリン酸10gを入れた場合→苛性ソーダ+1.4gを追加
・ステアリン酸15gを入れた場合→苛性ソーダ+2.1gを追加
・ステアリン酸20gを入れた場合→苛性ソーダ+2.8gを追加
・ステアリン酸25gを入れた場合→苛性ソーダ+3.5gを追加

ディスカウント0%での計算となります。
 例えば10%ディスカウントであれば0.9を掛けて算出  → アルカリ計算機

手作り化粧品の材料(植物性ステアリン酸)

乳化剤について

《乳化剤の種類》

当販売店で取り扱っています乳化剤の種類と使い方を説明しています。また、乳化剤、界面活性剤の役割についても簡単に記載しています。


《乳化ワックスの混ぜ方》

乳化ワックスは、手作りクリーム・乳液作りに使われる乳化剤など幾つかの種類があります。乳化ワックスの使い方・混ぜ方をご参考になさってみてください。


《乳化剤と防腐剤の相性》

クリーム基剤は同じように見えても素材によって相性が良い物、悪い物とあります。手作り化粧品ではよく使われる防腐剤とクリーム基剤をいくつかを試してみました。乳化剤と防腐剤の相性もあわせてご一読ください。


注意点・免責事項

手作り素材の植物性ステアリン酸は、石鹸作りやクラフトの材料としてお使い頂けます。お肌に触れるものは、パッチテストを行い十分確認をし、問題がある方はご使用はおやめください。ここに掲載されている内容は、一般的にいわれてる事を記載しているもので、商品の効果効能、不調改善を保証するものではありません。事故やトラブルに関して当方は責任を負いかねますので、あくまでも自己責任にてご使用をお願いいたします。