hv-04 バコパパウダー(ブラーフミー)

税込価格

バコパパウダー(ブラーフミー) オーガニックドライハーブ
バコパパウダー(ブラーフミー)
オーガニックハーブ
  • 20g330円
  • 50g700円
  • 450g5,900円

アーユルヴェーダ(ブラフミー)でもスキンケア、ヘアケアにおいて重要な役割を果たしています。強力な抗酸化作用と再生作用が肌の調子を整え、若々しく保ち、肌を明るくします。

レシピと作り方

品名バコパパウダー(ブラーフミー)
学名〈原産国〉Bacopa monniera 〈インド〉
英名Thyme leaved gratiola
サンスクリット名Bhekaparni
別名ブラーフミー、ステラ、オトメアゼナ
科名〈部位〉ゴマノハグサ科 〈全草〉
茶色
使用期限の目安6ヶ月
栽培タイプオーガニック
グレード食用、サプリメントグレイド
保管場所できるだけ密封できる容器に入れ冷暗所保管
オーガニック認定機関 ・USDA(United States Dept. of Agriculture)
 アメリカ合衆国農務省認定オーガニック
・Soil Association
 イギリスの有機農産物の検査・認定の第三者機関
ドーシャへの作用VPK−
グナ(属性)軽性、粘着性、流動性
ラサ(味)苦味、辛味、甘味
ヴィールヤ(効力)冷性
ヴィパーカ(消化後の味)
その他 

(V)ヴァータ (P)ピッタ (K)カパ (−)ドーシャを鎮静 (+)ドーシャを増やす (±)ドーシャに影響しない

同じ製品でも入荷時期により、色合い・香り・粒子径等が多少違う場合があります。

雑貨品取扱品となりますので、個人の責任でご使用ください。

バコパパウダー(ブラーフミー)の特徴

アーユルヴェーダではブラフミーとして有名な薬草です。ブラフミーの語源は、ブラフマンというインドの神(宇宙創生の神)智慧をもたらすもの名前からきています。アーユルヴェーダにおいてブラフミーには2つの種類があります。

《Centella asiatica》

日本(ツボクサ、クスリクサ)として自生、中国(セキセツソウ)、インド(ゴツコラ、マンデゥーカルパニー) 軽性になり皮膚組織により効果があるとされています。

《Bacopa monniera》

粘性があり中枢神経により効果が高いとされています。南インドでは、こちらをブラフミーと呼び、前者をマンデゥーカルパニーと呼んでいます。北インドでは、両者の区別はせずに効能は同じようなものとして扱われています。 2つのブラフミーは、脳や神経系を滋養し若返りのハーブとして長年使われてきました。冷性の作用があることからもヘアケア、スキンケアにも使われてきました。

バコパパウダー(ブラーフミー)の使用方法

注意点・免責事項

ハーブパウダーは、手作り石鹸・化粧品の材料としてお使い頂けます。ハーブパウダーの濃い色のものは、そのままお使いになると服や肌に色が付く場合があります。特にフェイスパックなどは、パッチテストをおこない十分確認をしてください。ここに掲載されている内容は、ハーブの効果効能、心身の不調改善を保証するものではありません。事故やトラブルに関して、当方は責任を負いかねますので、あくまでも自己責任にてご使用をお願いいたします。敏感肌の方、持病をお持ちの方、妊娠中の方、お子様に使用する場合や、その他使用に不安のある方は、専門家や専門医に相談することをお勧めいたします。