精油/エッセンシャルオイルの使用上の注意

精油は、植物の有効成分が非常に高い純度で濃縮されている揮発性の物質です。精油の成分中には、皮膚刺激の強いものや、ホルモン作用のあるもの、神経毒性のあるものもあります。芳香浴・吸入・塗布などによる使用は自己責任のもと、十分注意をしてご使用ください。


《一般的に言われている精油の禁忌(使用してはいけない)についてまとめました。》

医薬品ではございません。

飲用・点眼しないでください。

原液を直接皮膚に使用しない。

体調に異常が現れた時には使用を中止し、医師などのご相談されることをお勧めします。

香りの効用期間は環境や条件によって異なります。

小児、高齢者、敏感肌、アレルギー体質の方は使用する精油と濃度に留意し使用してください。

パッチテスト後の使用をお勧めします。

妊産婦、授乳中、てんかん体質、既往歴がある方は、かかりつけ医にご相談ください。

健康状態が気になる方も医師にご相談ください。

乳幼児の手の届かないところに保管してください。

高温の場所または直射日光の当たる場所には保管しないでください。

目や傷口、デリケート部位や粘膜付近に触れないようにご注意ください。

妊娠初期から安定期に入るまでは使用してはいけない精油

イランイラン、ゼラニウム、ラベンダー、カモミール、メリッサ(レモンバーム)、ジンジャー

妊娠中使用してはいけない精油

ペパーミント、スペアミント、ジュニパー、スウィートフェンネル、ローズ、ローズマリー、シダーウッド、ミルラ、レモングラス、セージ、スパイクラベンダー、ラバンジン、マージョラム、サイプレス、クラリセージ、タイム、ベイリーフ(ローレル)、バジル、ジャスミン 、ひのき、パインニードル、オークモス、バレリアン、カレンデュラ

ホルモン依存型癌疾患、乳腺症の人が使用してはいけない精油

サイプレス、サンダルウッド、クラリセージ、セージ、シダー、フェンネル

炎症の起きている皮膚に使用してはいけない精油

シトロネラ、ジャスミン、ジンジャー、ゼラニウム、パインニードル、ベイリーフ(ローレル)、イランイラン、ベンゾイン(安息香)

光感作のあるもの、使用直後直射日光にあたらないよう注意が必要な精油

ベルガモット、レモン、ライム、マンダリン、グレープフルーツ、タンジェリン、 タイム、フェンネル、プチグレン、セージ

車を運転する前に使用してはいけない精油

クラリセージ、ベンゾイン(安息香)、ジャスミン、ネロリ

アルコール飲用時に使用してはいけない精油

クラリセージ

長年継続的に使用しないほうがよい精油

クローブ、ユーカリタプス、オレンジ、レモン、ジュニパー、ブラックペッパー

喘息の人が使用してはいけない精油

カンファー

高血圧の人が使用してはいけない精油

ローズマリー、セージ、シダーウッド、カンファー、 ユーカリプタス、フェンネル、ヒソップ

低血圧の人が使用してはいけない精油

クラリセージ、マージョラム、メリッサ、ラベンダー

腎臓に障害のある人が使用してはいけない精油

ジュニパー

化学療法中の人が使用してはいけない精油

シダーウッド、シナモン、ジュニパー、セージ、ネロリ、ラベンダー、レモン、フェンネル、ブラックペッパー、ユーカリプタス

当店ではすべての商品を雑貨として販売致しております。表示につきましてはあくまでも一般的にいわれている事をまとめたものです。

注意点・免責事項

精油/エッセンシャルオイルは、手作り石鹸・化粧品の材料としてお使い頂けます。パッチテストをおこない十分確認をしてください。ここに掲載されている内容は、精油/エッセンシャルオイルの効果効能、心身の不調改善を保証するものではありません。事故やトラブルに関して、当方は責任を負いかねますので、あくまでも自己責任にてご使用をお願いいたします。敏感肌の方、持病をお持ちの方、妊娠中の方、お子様に使用する場合や、その他使用に不安のある方は、専門家や専門医に相談することをお勧めいたします。何かの不調がある場合はご使用をおやめください。